18.04.22
比べてわかる 《リノベーションのメリット》 3?こんにちわ! 久喜住宅公園展示場のYです。。。
中途半端にリフォームしても、家の品質は上がらず、数年後にまたリフォームしなければならない
かもしれません。これからも快適に長く住み続けるためには、どんなリフォームが必要なのか、
かつて建てられた家は、あまり耐震性能に優れていません。だからといって、耐震補強を
するとデザイン性が劣ってしまうこともあります。
↓
壁面に耐震補強金物【ハードロックⅡ】や、特殊な粘弾性ゴムを使った制振システム
【TRCダンパー】を入れ、大きな地震でも安心できる家に。また、外壁などの工夫で
火災に強い家にできます。
阪神淡路大震災後に耐震基準が見直されるなど、ここ数十年で、耐震・制震・免震に
関する考え方が大きく変わってきました。1981年以降に建てた家も一度、耐震検査・診断
を受けるとよいでしょう。耐震性が足りない場合は、リノベーションと一緒に耐震補強
することをおススメします。外観の美しさをよみがえらせると同時に、耐震性もアップさせ
るのです。耐震補強は、地盤・耐力壁・床剛性・重量・接合部を総合的に考える必要があり
ます。耐震性が弱くても、瓦屋根を金属屋根に変えるなど、リフォームで建物を軽くすれば
地震に強くなります。壁の中に耐震補強金物【ハードロックⅡ】や制振システム【TRC
ダンパー】を入れることで、耐震性や制震性をあげることもできます。壁がしっかりしてい
る場合は、床や接合部に負荷がかかるので、接合部を検証する必要があります。火災は、
自分たちが気を付けていても、周囲からもらい火をすることがあります。でも、外壁材を
リノベーションで耐防火性の高い材質に変えれば安心です。